Vtuberのアバターとソフトウェア(プログラム)を1から作成してみた(その3)

みなさん、こんにちは。本日は頭と尻尾、体を動かすプログラムを実装するところまで作成しました。プログラムと動作を紹介します。なお、この記事は前回の続きになります。前回の記事を読んでいない方はそちらを参照してくださいね。

Vtuberのアバターとソフトウェア(プログラム)を1から作成してみた(その2)
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体と頭、尻尾のプログラム実装
Vtuberアバターパチリス 頭、尻尾、体のモーションを実装

上記の動画は体、頭、尻尾が動くプログラムを実装し、動作確認している様子です。各部位の動きはマウスの座標で動いています。まずは、体の動作から解説します。

このプログラムを簡単に説明します。画像を回転して表示されることがこのプログラムで実装する内容です。まず原点の座標を移動させます。移動する位置は画像の回転軸の位置です。原点を移動したら、座標を回転させます。processingの座標軸回転はラジアン方式なので、計算式にはπを用いて計算します。体と腕の画像を表示させて、座標軸を初期化すれば終了です。同様に、頭と尻尾のプログラム作成します。腕を動かすプログラムも同様な方法で考えましたが、前回の記事で説明したアニメショーンを作った方が自然な感じで動くだろうと考え腕は実装しませんでした。

なお、回転角度はマウスの座標を取得して動くようにプログラムされています。体が動いたら左右に動くプログラムを作成する必要がありますが、今回は動作確認しやすいように意図的にプログラムしています。

最後にプログラム全文は下記に記載します。

次回は、画像処理のプログラムを作成していく予定です。画像処理のプログラムを作成したら、完成かと思います。

Vtuberのアバターとソフトウェア(プログラム)を1から作成してみた(その4)
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