【ポケモンユナイト】初心者向けスタンダードやランクマッチでのざっくりとした立ち回り方

みなさん、こんにちは。本日はポケモンユナイトでざっくりとした立ち回りをご紹介します。この記事の注意点として、各ポケモンごとの立ち回りというわけではなく、おおまかな戦い方の解説ですので、各ポケモンの立ち回りを知りたい場合は、YouTubeなどの動画でランクマッチトッププレイヤーのプレイを参考にすると良いでしょう。では、全体の大まかな解説をさせて頂きます。

ポケモン選択でルートを決める

最初に使うポケモンともちものを決めましょう。カジュアルでやる場合は純粋に使いたいポケモンでいいかと思います。ランクマッチやスタンダードは5VS5で同じポケモンを使用することができないので、使いたいポケモンを3匹ぐらい考えておくと、他のプレイヤーに使われた場合に対応することができます。ガチで勝ちに行く場合は、ルカリオ、ゼラオラ、ゲッコウガ、プクリン、ワタガシラ辺りのポケモンは上位プレイヤーが使うので強いと言われています(ポケモンの使い方を覚える必要あり)。

ポケモンが決まったらどのルートに行くか決めましょう。ゲッコウガ、ゼラオラ、アブソル、ファイヤローなどは中央ルートが適正です(中央を選択できなかった場合は上ルートが良さげ)。プクリン、ワタガシラなどのサポート系は下ルート、ルカリオは序盤最強と言われているので上下どちらへ行っても戦えます。

序盤の立ち回り(上ルート、下ルートの立ち回り)

野良マッチングだと上2人、中央1人、下2人で別れます。公式大会で上1人、中央1人、下3人の特殊な立ち回りもありますが、今回は一般的な立ち回りを説明します。最初はエイパム4匹を倒します。ここでの注意点は同じルートに来た相棒がどのポケモンを使っているポケモンでエイパムを譲って経験値を上げる方法もありますが、どちらも1匹以上倒すようにしましょう。なぜ1匹以上は倒すべきなのかと言いますと、4匹討伐したタイミングでレベル3になり技を1つ覚えるかどうかの違いが出てくるからです。 また、相棒に経験値をあげたいがゆえに、全くエイパムを攻撃しないのもだめです。 この理由は中央に行った時に中央にいるヘイガニやタブンネが相手が取り、経験値を与えてしまうからです。

中央に付いたら、下ルートならタブンネ、上ルートならヘイガニを狙います。相手と取り合いになるので最後の一撃を技で倒すように心がけると取れる確率が高くなります。

※ゴールサポーター対策

特にルカリオを使っているプレイヤーに多い傾向があるが、エイパム4匹討伐後、相手のゴールに直行しゴールを決めてくるプレイヤーが存在する。もちものにゴールサポーターを持っている関係上、2人がかりで攻撃でもゴールを入れられたり、ゴール周辺にいる野生のポケモンを取られ不利になることが多い。こちらの対策方法を解説する。

・相手2匹がゴールを決めに来た場合

相手2匹が味方のゴールへ直行してきた場合は、基本無視します。ヘイガニを取った後、相手のゴールへ直行しゴールを決めます。その後、相手ゴール周囲にいるエイパムを倒してゴールを決めます。この方法は相手の思惑通り、ゴールを決められてもうこうダンベルの効果で強化される展開かと思われます。しかし、序盤はポケモンによってレベルを上げて進化させないと太刀打ちできないため、ゴール防衛することを諦めて、相手のゴールを決め五分五分の状況にする方が先決になります。また、野生のポケモン争奪戦で負ける可能性が高い以上、確実に取れる相手側のエイパムとゴールを決めた時に入る経験値の方が美味しいです。なお、2匹一緒にゴールを決めに来るパターンはルカリオとヤヤコマの組み合わせが多い傾向があります。

・相手1匹がゴールを決めに来た場合

こちらは色々な方法がありますが、2匹でゴールサポーター持ちを全力で攻撃し倒すという戦略が対策として良い方法です。攻撃チャンスはゴールを決めた直後に総攻撃することです。ゴールを決めると相手のHPが回復されてしまいます。よって、ゴールを決めた直後に総攻撃を仕掛け、ゴール周辺に湧いている野生のポケモンを取る時間を与えないことが攻略のカギになります。

■ミツハニーとビークインを取り合う

残り時間が8:50、7:20のタイミングで上記の画像のように中央にビークインとミツハニーの群れが出現します。出現する時間は決まっているので、この時間に合わせるように中央へ行きましょう。なお、相手に取られないように湧く直前で相手を攻めるという戦略等もあるので、草むらで待機し様子を伺いながら立ち回ります。

■1回目ロトム、カジリガメ争奪戦

ロトムとカジリガメ争奪戦が同時に始まります。1回目のロトムとカジリガメ争奪戦では、カジリガメの方が優先度が高いです。理由は1回目カジリガメを取った場合の勝率62%に対し、1回目ロトムは53%だからです。やはり、味方全員に経験値が入ると圧倒できる可能性が高くなるため優位に立ち回れます。また、相手のゴールを壊すと相手チームはポケモンの回復手段であるオボンのみやゴール下による回復バフの恩恵が受けれなくなるので、先にゴールを壊すとかなり有利に戦うことも可能です。

なお、上ルート限定ですが、相手の出方次第では下ルートへ1人移動し、下4人で戦う方法もあります。上ルートは1人で戦うことになりますが、カジリガメを取り見方が来るまで、ロトムを殴らず五分五分の状態を保ち続けるという戦略も存在します。その場合、ニンフィアなどの遠距離攻撃ができるポケモンが上ルートで残り時間を稼ぐことに適任です。

■注意点

味方の中央エリアにいるルンパッパ、バッフロン、ヘイガニ2匹は中央エリアへ移動しているポケモンのレベリングで5レベル、7レベルになるために必要になります。特に、進化するポケモンに関しては1つでも取られると進化できなくなる問題が発生するため、序盤大幅に不利になりがちです。2回目のミツハニー達の争奪戦が終わるまではよほどのことがない限り、絶対に取りに行かないようにしましょう。

序盤の立ち回り(中央エリア)

中央エリアへ行くポケモンは上ルートと下ルートの両方を見ながら、ルンパッパ、バッフロン、ヘイガニ2匹を倒しレベル5になりましょう。次に上と下ルートを確認し、サポートが必要そうな方へ助っ人として移動します。このときの残り時間は大体9:00ぐらいになっているかと思います。

味方と力を合わせて、ミツハニーとビークインを倒し経験値を得ましょう。相手のポケモンを殲滅することができれば、ゴールを決めて相手を追い込みます。ミツハニー争奪戦が終わったら、一旦中央エリアに戻り、再度ルンパッパ、バッフロン、ヘイガニ2匹を倒し、レベル7したら、サポートが必要なところへ再度ミツハニー達の争奪戦を行います。

1回目はカジリガメ争奪戦をサポートしよう!!

カジリガメを取ると味方全員に経験値が入り、勝率がかなり上がります。カジリガメを取った時の味方への恩恵が大きく、1回目のカジリガメを取った場合の勝率は62%と可能性が高くなります。中央エリアに移動した場合は、必ずカジリガメをサポートするようにしましょう。

中盤戦

中盤戦からはロトムやカジリガメを取ることを狙いながら、相手にゴールを決めていきましょう。特に相手側の最初のゴールを破壊すると有利な状態になります。ゴールを決めれそうなら積極的に狙っていくと良いでしょう。逆に、味方側の1つ目のゴールが破壊されて、相手側のゴールが破壊されていない場合は、2回目以降のロトムやカジリガメ戦が不利になります。ゴールを壊せないか探りつつ攻めていきましょう。

※12月9日のアップデートより5分経過するとオボンのみが出現しなくなるようになったので、ロトム、カジリガメ争奪戦で圧倒的不利になる状況は緩和されている。

3回目のロトム(残り時間2分台に登場したロトムを指す)は勝敗を左右する場面です。このロトムを取られると中央のサンダー戦で大きな影響が出ます。ロトム自体が強いため、撃退するために時間がかかり、撃退に人員が取られ肝心なサンダーが取れなくなってしまうことが起こります。3回目のロトムを取りに行く場合は慎重に行いましょう。なお、3回目のロトムを取った場合の勝率は70%です。

終盤のサンダー戦

サンダー戦を取った場合、86%まで勝率が上がります。 12月9日のアップデートより、ゴール下での回復量が上昇しているため、サンダーを取り大量のゴールを決めてしまうとほぼ取り返すことが不可能になります。サンダー戦では相手ポケモンを先に殲滅した後にサンダーを攻撃すると取りやすいです。逆に、相手プレイヤーが全員生きている状態でサンダーを殴り始めると、相手プレイヤーが乱入してくる頃にはサンダーにやられ疲弊した状態になりやられやすいです。サンダーを取ったら全力でゴールを決めに行きましょう。逆に、サンダーを取られたらゴールを決めに行こうとする相手プレイヤーを全滅させることを目指しましょう。

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